[特集論文−5]「失われた20年」に日本企業が取得した特許の価値の検証 (岡田吉美 一橋大学イノベーション研究センター教授/長岡貞男 東京経済大学経済学部教授/内藤祐介 一橋大学イノベーション研究センター産学連携研究員)

一橋ビジネスレビュー  2016SPR 2016.3.10
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特許権の価値を予測する変数として、成立した特許権のクレーム長さ(筆頭請求項の文字数)の逆数を提案し、非特許文献の引用の変数とともに、出願人前方引用数を被説明変数として検証を行った。被引用数がトップ1%であるようなきわめて重要な特許の価値の変動の説明は、従来の変数だけでは不十分で、クレーム長さ、非特許文献の引用が大きな説明力を有した。これは、特に電気・電子の分野で顕著であった。また、日本と主な外国の…


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  • 掲載誌:
  • 一橋ビジネスレビュー
  • 2016SPR
  • (2016.3.10)
  • ページ数:
  • 20ページ
  • (全18168字)
  • 形式:
  • PDFファイル形式
  • (1570kb)
  • 雑誌での掲載位置:
  • 72〜91頁目

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